翻訳家の柴田元幸さんが編集責任を務める文芸誌MONKEY

ほぼ創刊のころから続けて購読してます!

中身は基本的に一段階または二段組で、短編がたくさん載ってる号もあれば、前号(MONKEY vol. 38 特集 鏡の国のアリス)のように、まるっと長い作品を掲載してくれてる号もあります。

以下、スイッチ・パブリッシングからの引用です。

新しい文学に出会い、都市を旅し、物語を書く。『MONKEY』は小説を通して、今私たちが住む世界の魅力を伝えるための文芸誌です。いい文学とは何か、人の心に残る言葉とは何か、編集はその先の生き方を探していきます。未来への羅針盤となるために。

自分がいつも楽しみにしいているのは巻頭言の柴田さんの文章です〜。万年筆の手書き文字をそのまま載せてて、お人柄を身近に感じられてうれしい。

柴田さんは元東大教授ですが良い意味でそういう雰囲気のない、オープンで優しそうな方という印象を受けます。それにしても、書籍の翻訳しながらこの雑誌を年に3回企画立ち上げて作り、イベントなどもよく出られてるので、精力的すぎてもはや自分は日頃なにやってんだ、と思います。

MONKEYでは毎回発売時期にイベントをやってて、私はそれもいつも楽しみにしてます!

今回は都合で行けませんが、次は行きたいな〜。

次号の特集は『MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です』

世界各地の“いまだ知られざる作家”に出会う!
12人の翻訳者が選んだ、13人の作家。その作品を一挙掲載。
村上春樹訳による作家ポール・セローの英国旅行記も。

楽しみ✊️

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投稿者 kamunara_yes